黒い四角ではなく、本当に消すPDF墨消し

名前の上に黒い四角を描いても、情報は消えません。下の文字はコピーも検索も抽出もできてしまいます。AllofPDFは本物の墨消しを行います。墨消し箇所を含むページを作り直し、隠した文字や画像、隠しデータが共有するファイルにもう存在しないようにします。無料で、すべてPC上で動作します。

Windows ARM64 版もありますポータブル版ZIP(インストール不要)

バージョン
最新の安定版
Signature
Microsoft Azure Trusted Signing で署名済み

PDFを墨消しする方法

  1. PDFを開き、ツールバーかCtrl Kのコマンドパレットから「墨消し」を選びます。
  2. 消したい文字や範囲をドラッグします。文書を検索すれば、名前や番号が出てくる箇所をすべて見つけられます。
  3. 墨消しを適用し、結果を新しいファイルとして保存します。
  4. ドキュメントX線と、消した単語の検索で確認します。何も見つからなければOKです。

本物の墨消しが大切な理由

下には何も残らない

墨消ししたページはフラット化した画像から作り直されるため、そのページの元のテキストオブジェクト、非表示レイヤー、注釈は消えます。

共有前のチェック

ドキュメントX線が、ページがきれいに見えても情報が漏れかねないメタデータ、添付ファイル、非表示レイヤー、JavaScriptを一覧表示します。

機密ファイルはPCの中で

墨消しが必要な文書ほど、Webサイトにアップロードしてはいけない文書です。

墨消しチェックリスト

墨消しを適用する前に、名前、ID、口座番号の表記ゆれをすべて検索しましょう。文書のメタデータやファイル名にも個人情報が含まれることがあります。墨消ししたページは画像になるため、残りの文字も選択できなくなります。検索できる状態を保つ必要があるなら、墨消し後のコピーにOCRを実行してください。墨消し前の原本は必ず安全な場所に保管しましょう。

よくある質問

墨消しと黒い四角の違いは?

黒い四角は文字を見えなくするだけです。本物の墨消しは下の内容を取り除くので、保存したファイルからコピー、検索、復元ができません。

墨消ししたページで文字を選択できないのはなぜ?

隠れた内容が残らないよう、墨消ししたページを画像として作り直すためです。残りの文字を検索したい場合は、後でOCRを実行してください。

墨消しは無料ですか?

はい。本物の墨消しとドキュメントX線は無料で、オフラインで動作します。

AllofPDFを無料で入手

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